
父への誕生日は、軽くドッキリを仕掛けます。
私がやった方法は父の友人にも協力してもらった方法です。
父は自営業なので、決まった休みもなく、なかなか友人とも逢えません。
そんな父の為に、友人達が父の事務所の同僚とぐるになり
突撃!どっきりバースデイを実行しました。
父が仕事を終えるのはいつも決まって19:30 丁度です。
そして、19:30。
仕事を終えた父。
同僚たちが仕事を終えて事務所に集合。
「ピンポ〜ン♪♪」
事務所のベルが鳴った。
同僚が扉を開けると宅配ピザ屋でした。
「あ、何!?ココでやるワケ??」と父。
「はい♪ ホームパーティーっポイのもたまにはイイかな、と思いまして。」
そして、
しばらくすると・・・・
「ピンポ〜ン♪」
「今度は誰??」と不思議がる父。
ドアを開けると今度はおすし屋の出前でした。
「あれ??」
父がお寿司屋の顔をよく見てみると、
なんと、寿司屋に変装した父の友人だったのです。
「おぉー!!何してんの!!?(驚」
「イヤ〜今日、○○(父) の誕生日って聞いてさぁ」と友人。
「おお、ありがとう。 上がってくれよ。」
父はは友人を事務所に招き入れました。
そして、しばらくすると・・・・
「ピンポーン♪♪」
またしても事務所のベルが鳴りました。
父がドアを開けると、今度は食器を持った友人が現れました。
「お、また来た!!」
更に「ピンポ〜ン♪」
「ピンポ〜〜ン♪」
その後も、ひっきりなしに父の友達が事務所を尋ねてきました。
気が付けば父の事務所のテーブルは
料理とお酒でいっぱいになっていました。
「ピンポーン♪♪」
「またかよ(笑」
そう言って父がドアノブに手を掛けた瞬間・・・・
突然 事務所の明かりが消えました!!!
いきなりの停電に驚きながらも父が恐る恐るドアを開けてみると、
誕生日ケーキを持った友人が立っていました。
ケーキには、59本の明かりが灯っており、
お父さんオメデトウの文字が書かれていました♪
そして、ケーキの登場を合図に、友人と仕事の同僚達がいっせいに
「ハッピーバースデイテューユー」の大合唱を始めました。
さすがの父もコレには驚いた様子。
照れくさそうに、「ありがとうございます。」
大勢の仲間に囲まれた、50代最後の誕生日でした。
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