
プレゼントは一人で用意するのも楽しいですが
みんなで計画するとさらに楽しいかもしれません。
それにみんなで予算を出し合えばちょっと派手な
誕生日プレゼントも出来ます。
今回やった方法は・・・
ターゲットのA君と仲のよい友人たちと前々から約束しており、
遊びに行くコトになっていました。
そして、待ち合わせの時間の5 分前に、A君到着
そこには既に女友達が待っていました。
A君「あれ、まだだれも来てないの?」
仕掛け人「うん、来てないよ」
するとA君の携帯が鳴りました。
電話の相手は、ここに来る予定の友達です。
A君「もしもし、どこにいんの?」
ええっ!?・・・今日来れないの?みんな?」
突然友人達からのドタキャン電話・・・
女友達「みんな来れないんだ?じゃ二人で遊びに行こうか?」
いつもより大胆な女友達。
A君「んっ・・ぅ、うん、せっかくだから遊びにいこうか」
ちょっと動揺しているA君。
そして二人きりで予定通り、遊びに行きました。
そして
お昼から遊び始め、気が付けばもう、日が暮れっていました。
「2 人だったけど、今日は楽しかったね 。」と A君。
「うん、楽しかった。何かデートみたいだったネ。」と 彼女。
そんな会話をしながら二人はしばらく夜の街を散歩していました。
すると。
「そろそろお腹減ったね。」と 彼女。
「うん、おなかすいた♪」
すると彼女が、
「実はさっき、一休みしてる時に ホテルの個室を予約したから、
良かったら、そこでご飯食べようか・・・」と 言ってきました。
「え、ホテル・・・?」動揺するA君。
友達と割り切っているとはいえ、結構美人の彼女。
揺れ動く男心・・・(笑
そして、
彼女に連れられ、ホテルに到着しました。
エレベーターに乗ると、A君の胸の鼓動が高鳴った。
A君の妄想が膨み、暴走しかけた所でエレベーターが止まり
扉が開きました。
そして、長い廊下を歩き、部屋の前で彼女がキーをA君に手渡す。
高鳴る鼓動を押し殺して、部屋の扉を開けると・・・
なかは真っ暗です。
すると
・
・
・
パンっ!! パンっ!!
クラッカーの爆裂音。
そして、電気がつき 「ハッピー・バースデイ・テューユー」の大合唱。
なんと、部屋の中には今日来るはずだった友達がいました。
「えぇー!!どういうコト!!?」
取り乱すA君。(笑
「ごめーん、ドッキリでした〜」と 女友達。
少し驚いたものの、自分の誕生日の為にみんなが集まってくれた
コトにA君、素直に感謝。
「みんなありがとう。」
男心をくすぐるA君の誕生日でした。